留学の準備をしよう

留学費用を節約する方法をこっそり教えます

saving money

その辺のネコ
その辺のネコ

留学は、高すぎる。

留学には興味があるし、行く時間もあるけど、お金がない。

そんな現実的な壁にぶちあたる人は多分、きっと、たくさんいるはず。

本記事では、留学に興味があるけど資金面が心配な方に向けて、少しでも費用を抑えて留学できる方法を紹介します。

留学にかかる費用とは

留学と一言で言っても、様々な渡航先や渡航形態があり、それによってかかる費用も様々です。ざっと考えても・・・

・授業料
・宿泊費
・渡航費
・生活費
・保険料
・ビザ代
・送金手数料
・交通費
・交際費
・エージェント手数料

その辺のネコ
その辺のネコ

多い!多すぎる・・・!

少しでも減らせたらいいんですけどね。

留学費用を抑える

それでは早速、どうやって節約するか見ていきましょう。

少しでも多くの人が、留学行けた方がいいですもんね。

授業料

学校のキャンペーンを調べて、利用してください。「来月まで授業料20%引き!」とか、「無料で1週間追加!」とか、やっている学校がたくさんあります。

宿泊費

学校が契約しているところ、Craigslistなどのウェブサイトを参照して、自分にとって本当に最適なプランを探してください。エージェントによっては紙面の都合上「1日3食付き」のホームステイしか紹介していなくても、実際は「食事なし自炊可能」なところもあったりします。本当はアパートメントが沢山あるのに、一部しか紹介してくれないところもあります。

 渡航費

航空券はなるべく早めに買いましょう。航空券にはクラスというものがあり、同じ「エコノミー」の中でもクラスによって料金が変わってきます。通常、安い料金のクラスほど「取消の場合返金不可」とか「日程変更不可」とか条件が厳しいのですが、そのあたりを気にしないのであれば最安値で買うことができます。

生活費

海外に行くと財布の紐が緩くなりがちですが、しっかり日本と同じような金銭感覚でいることが大事ですね。生活費の大半は食費でしょうから、自炊を心がけること、そのためには安いスーパーが近くにあるところに住むのがおすすめです。

保険料

クレジットカード付帯保険現地医療保険をうまく使うのが良いと思います。とはいえ、カード付帯の保険だけでは十分でないことも多いので、カード付帯の保険をベースに追加で補償を上乗せできる保険というのもあり、そちらもオススメです。また、現地医療保険の最大のメリットは安さですが(日本の保険の半分以下くらいになります)、最大のデメリットは賠償責任や携行品損害等については補償外ということです。

ビザ代

ビザが要らない所に行きましょうw オーストラリアやニュージーランドは3か月まで不要、イギリスやカナダは6か月まで不要です。アメリカの場合、Part-time(週18時間未満)かつ90日以内の滞在であれば学生ビザは要りません。電子渡航認証は別途必要ですが、ESTA US$14、eTA CA$7と、そんなに高くありません。長期の場合は、どこも必要になるので、あまり気にしないこと。

なお、北欧やドイツなど、留学生に対しても授業料無料の国もあります。もし既に英語や第2外国語が流暢な方は調べてみては?

送金手数料

授業料などの送金を銀行でやろうとすると、海外送金手数料がそれなりの額取られます。可能であれば、クレジットカードで支払うのが一番簡単かつ安上がりでしょう。通常、オンラインフォームに入力するか、Credit Card Authorization Formという書面を書いて先方に送りますが、書面で送る場合はパスワードをかけるなどしてセキュリティを保ってくださいね。

交通費

学校の近くに住んで徒歩通学してください。以上。

ちなみに都心だとやっぱり難しいと思うので、小規模な都市がねらい目。現地で自転車を入手するのもいいと思います。でも海外の自転車のルールは厳しいから、乗る時はきちんと調べてくださいね。

交際費

これは・・・メリハリをつけるしかないかな?外食は海外だとどうしても高くなってしまうので、なるべくお金がかからないアクティビティ(スポーツ、アウトドア、ホームパーティ)に参加するのが良いと思います。

エージェント手数料

これも・・・必要な人は使った方がいいかもしれない。でも、自分で手続きをすることで、得られる学びもたくさんある。私は、留学は準備段階から始まってると思ってるんです。だから、手数料が惜しいという人は、ぜひ自分で手続きをやってみてください。ある程度英語ができれば、学校手配はそこまで難しくありません。

ただ、エージェントを使わない人も、いやむしろエージェントを使わない人こそ、現地滞在中の緊急時にどうするかというのはあらかじめきちんと考えておいてくださいね。

まとめ

留学に行きたいけど資金が心配・・・という人は、資金調達(貯金、奨学金、ローン)のかたわら、節約方法も工夫してみてください。

ひとりでも多くの人が、留学に行くことができますよう★

ABOUT ME
トリカナ
トリカナ
海外に行きたいけど不安がたくさんある人を応援したくてブログを始めました。ひとりひとりが自分に正直でいられる世界になってほしいなと思いながら生きています。