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重い腰を持ち上げて、英語のカバーレターを作ろう!

cover-letter

海外の就職に不可欠なカバーレター

日本ではあまり聞きませんが海外での就職には「カバーレター」が必要です。

日本でいう所の「送付状」のようなものと考えるとわかりやすいです。その仕事に対する熱意を採用担当者に伝える役割を果たします。

レジュメ/CVと異なり、完結した文章を書かなくてはならないので、ちょっと腰が重くなりますね…。

今回はどのような点に注意して書けばよいのか、まとめました。

カバーレターはここに気を付けて書く!

基礎情報は正確にわかりやすく

  1. 電話番号を書くときは、国番号は要りません。確かに日本で+81つけないですもんね。
  2. 間違っても中二病みたいなメールアドレスを使うのはやめましょう。
  3. LinkedInやポートフォリオサイトがあればURLを記載しましょう。
  4. 生年月日、年齢、性別、国籍、婚姻、写真は必須ではありません。
  5. 日付を忘れずに記載しましょう。

デザイン

  1. わかりやすいようにフォントや色はレジュメと統一しましょう。
  2. 1ページに収めましょう。そんなに読む時間はありません。
  3. カバーレターとレジュメを2ページの同じPDFにすることも可能です。

内容

  1. 指定がない限りマネジャーに宛てて書きましょう。(わからなければ調べて、できるだけTo whom it may concernやDear Sir/Madamは避けましょう)
  2. コントラクション(省略、I’mなど)は避けましょう。
  3. 文法に誤りがないか、GoogleのスペルチェックやGrammarlyなどを使用して確認しましょう。
  4. 企業名や専門用語を記載する場合は正しく記載しましょう。※Linkedin→LinkedIn

その他

  1. 書く前に、必要なスキル(ハード&ソフト)、会社の理念・価値観、会社のミッション、商品やサービスなどについて調べ、内容をカバーレターやレジュメとマッチさせましょう。
  2. カバーレターは会社ごとに書き直しましょう。
  3. レジュメと同じことを書かないようにしましょう。
  4. 志望動機を自分の経験になぞらえて、自分の言葉で書きましょう。
  5. 自分の経験を実績と共に紹介しましょう。

まとめ

カバーレターが書けたら、色々な人にチェックしてもらうと良いでしょう。

必ずその意見に従わなくても良いですが、何かしら気づきを得られると思います。

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トリカナ
トリカナ
海外に行きたいけど不安がたくさんある人を応援したくてブログを始めました。