留学の準備をしよう

【 留学や海外旅行に超おすすめ!】風量の多い海外対応ドライヤー2つ!

hair dryer
その辺のネコ
その辺のネコ

今度留学に行くんだけど、ドライヤーはどうしたらいい?

風が弱くてなかなか乾かなかったり、やたらに風が熱くて毛が痛んだり、海外でのドライヤーって結構ストレスなの。

普段はパナソニックのナノケア様(風量抜群、ツヤ抜群、切替モード多数の素晴らしい商品)に頼り切りの私ですが、残念ながら海外では使えない仕様。

ただでさえ海外の水道水だと髪が痛みやすいのに、留学中は勉強に観光に仕事に忙しいのに、風量の弱~いドライヤーで20分も30分も乾かすなんて…

グレイ
グレイ
想像するだけで耐えられない!!!(涙)

というわけで、本記事では、これから旅行や留学をする方に向けて、イチオシの海外対応ドライヤーを紹介します。

海外対応ドライヤーの準備をおすすめする理由

海外旅行や留学に行く際は、海外対応のドライヤーを準備してください。理由は主に2つです。

海外では日本の国内用ドライヤーは使用できない

海外で日本のドライヤー(海外非対応)は使用しないでください。

理由は、電圧が国によって異なるため、「作動しない」もしくは「ドライヤーが壊れる(作動停止する、最悪の場合爆発する)」ためです。

日本の電圧は100Vですが、海外ではそれよりも高いことが殆どです。

電圧の比較

日本:100V
カナダ:110~120V
アメリカ:120V
イギリス:240V
オーストラリア:240V
ニュージーランド:230~240V
中国:220V
韓国:220V

そのまま使おうとすると、動かないか、動いても次第に調子が悪くなっていきます。

例えばカナダの電圧(110~120V)の場合、短時間であれば100V対応のドライヤーも使用できないことはないですが、機器が壊れる可能性が高いことと、何より身の安全を考えればなるべく避けたほうがよいでしょう。

また、「変圧器が使えるのでは?」と考える方もいますが、ドライヤーのようにたくさんの電流を必要とする機器の場合、変圧器を使ってしまうと十分な風量や熱量が出ないケースが多いです。しかも高い。そしてやたら重い。スマホやPCに変圧器が要らない時代、変圧器を購入するメリットはあまりないでしょう。

海外の水道水、紫外線、食生活で髪が痛む

それと見落としがちな理由がもうひとつ。海外に行った時に、「髪がバサバサしてるな・・?」と感じた記憶はありませんか?

実はこれ、シャワーで使用する海外の水道水の影響が大きいんです。日本の水道水はカルシウムやマグネシウムが少ない軟水ですが、北米やヨーロッパはそれらのミネラル成分が多い硬水。硬水のシャワーを浴びると、ミネラル成分が髪に付着してそれがバサバサの原因になってしまうようです。

さらに、海外は日本よりも紫外線が強い国も多く、また長期滞在では偏りがちな食生活も髪にダメージを与えます。

水道水や紫外線でバサバサの髪…想像するだけで悲しくなってきます!せめて少しでも性能の良いドライヤーでストレスを減らしたい…そう思うのであれば、海外対応ドライヤーを準備しましょう。

おすすめ海外ドライヤー

私がおすすめするドライヤーは以下の2つ。

おすすめドライヤー① 大風量&イオンケアで機能重視派

とにかく風量が強いのがいい!ドライヤー使っている時間が勿体ない腕が疲れるという方(主に私)におすすめなのが、テスコムプロテクトイオンヘアードライヤー(TID81J-W)。その風量、なんと1.9㎥/分!多くのドライヤーは風量1.0~1.3㎥/分くらいなので、風量がとても多いということは一目瞭然ですね。お値段はちょっと高めですが、やっぱりショボショボのドライヤーを想像すると、風量は譲れないですよね。

しかもイオン効果冷風機能もついているなど、なかなか総合点が高い。イチオシです。

 

ひとつ古いモデル(TID8J-W)は風量が1.8㎥/と微減ですが、その分少しお安いです。こちらもおすすめ!

 

おすすめドライヤー② サイズも値段もコンパクト派

もう少し値段は抑え目で、かつ持ち運びもしやすいコンパクトなドライヤーが良い…という方におすすめなのが、同じくテスコムマイナスイオンドライヤー(BID31-W)

  •  高さ185×幅156×奥行65mm(フード付)
  • 本体重量 : 310g(フード別)

と、とってもコンパクトなボディながら、1.4㎥/分と平均以上の風量。デザインもシンプルで長く使いたいドライヤーですね。

 

まとめ

海外生活での髪の毛の悩みは案外ストレスになるもの。

留学や旅行の前には海外対応ドライヤーをしっかり準備して、海外でも気持ちよく過ごせたらいいですね★

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トリカナ
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海外に行きたいけど不安がたくさんある人を応援したくてブログを始めました。